小発表2(前例研究)
調査事例:BBC Pavilion


選定理由
光、風、視線の通り方がきれいで面白く、内部空間も外部空間も面白く設計できそうだと感じたから
分析
垂直方向に対して中央に近づくほど水平になっていくのではないだろうか。
元となるSrfの曲率などに合わせて円盤の角度が移り変わるようにするのもよさそう。
事例2
藤本壮介「House of Music 」

周囲の木の葉が延長するような天井がコンセプト
地のデザインかどうかはわからなかったが、
いくつかのコンポーネントで構成されていそう
事例1の曲率に呼応した円盤の角度を応用して、地面と同じSrf、木の葉の垂れ下がる角度のどちらか2つのアルゴリズムを用いることで、より木の葉が連続したような天井になるのではないだろうか。
4シーンの作成、簡易レンダリング
着目点は自然光の入り方。
円盤が反射することで景観に溶け込むことができるのではないかという点。
中央は地面に対して水平に、上下に向かうにつれて角度が大きくなるようにプログラムしたかったが、アトラクターの設定方法が解決できず、思っていた形状とは異なってしまった。したがって、アトラクターを直線で設定することで解決できるのではないだろうか。
ボロノイ
模型演習EX-VORONOI 2「Voronoi [形態] Grand Musée de l'Afrique Algeria 2013 UN Studio」